アジア国際子ども映画祭ロゴアジア国際子ども映画祭
Asian International Children's Film Festival

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2018年スタッフブログ

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国際授賞式
2018年11月24日(土)
テーマ
「自己責任」
SOUND ON

大会パンフレットの訂正と訂正のご連絡

アジア国際子ども映画祭のゲスト告知です

新着情報

NEW!  :
国際授賞式 第3弾ゲストが決定しました
NEW!  :
国際授賞式 第2弾ゲストが決定しました
NEW!  :
海外・国内のノミネート作品をアップロードしました
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北陸・中部ブロック作品ををYouTubeにアップロードしました
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北海道北ブロック作品ををYouTubeにアップロードしました
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PR大使によるPR動画をアップロードしました
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応援サポーターのページを更新しました
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国際授賞式 第1弾ゲストが決定しました
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動画投稿サイトをアップロードしました
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2018年募集要項を更新しました
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授賞式のゲスト出演者が決定しました
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映画祭に関してよく寄せられるQ&Aを作成しました
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授賞式開演前タイムスケジュールをアップロードしました
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日本のノミネート作品をYouTubeにアップロードしました
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北海道北ブロックの作品をYouTubeにアップロードしました
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作品をホームページから提出できるようになりました
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8/3(木)21:00よりニコニコ生放送にて小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)&劇団EXILE秋山真太郎生出演「アジア国際子ども映画祭」特番が放送されます
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北海道北ブロック 映画制作のコツ&審査基準をアップしました
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北海道北ブロック 動画作成講座案内をアップしました
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公式twiteerを開設しました
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各ブロック大会の要項をアップしました
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2016年 訪日団 in 北見 ハイライト動画をアップしました
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2016年アジア国際子ども映画祭授賞式の様子をアップしました
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北海道北ブロック大会案内をアップしました
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2017年募集要項、応募用紙をアップしました
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新着動画をアップしました

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2016年受賞作品をアップしました

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北海道北ブロックノミネート作品をアップしました

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映画祭を観覧希望の皆様へのお知らせまとめをアップしました

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第3弾ゲストが決定しました

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授賞式応援ゲスト情報を更新しました

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授賞式応援ゲスト情報を更新しました

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ホームページをリニューアルしました

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第2弾ゲストが決定しました

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YouTube公式チャンネルに九州ブロック大会ノミネート作品をアップしました
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YouTube公式チャンネルに北海道北ブロック大会エントリー作品をアップしました
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8/31をもちまして動画の募集は終了いたしました沢山の応募ありがとうございました
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ブロック大会スケジュール更新しました

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応援ゲスト更新しました

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第1弾ゲストが決定しました

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公式FacebookのURLが変更になりました https://www.facebook.com/asianfilmfestival/
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実行委員会事務局の住所・電話番号が変わりました

住所:北見市大通西3丁目1番地 まちきた駐車場ビル1階
電話番号:0157-33-1568

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第10回「アジア国際子ども映画祭」募集要項追加しました
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「訪問団レポート2015(中国/韓国)」を公開しました
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「新着情報」を追加しました

募集要項・参加応募用紙
(テーマ:自己責任)

アジア国際子ども映画祭2018年募集要項・参加応募用紙

公式twitter

第12回アジア国際子ども映画祭受賞結果

杉良太郎特別賞

私がやりました

インターナショナル クリスチャン アカデミー(フィリピン)

あらすじ
主人公は高校生の女の子。身の回りの世話は全てメイドにさせている。あるとき、リビングの皿の置物を割ってしまい、それをメイドのせいにする。メイドは女の子の父親から解雇され、それ以来主人公は身の回りのことをすべて自分でやらなくてはいけなくなった。しかし、何をやってもうまくいかず、自分がメイドにいかに頼っていたか気付くと共に、自分のせいでメイドをやめたことを後悔する。そして、ようやく自己責任の重要性に気付き、両親に自分がやったことを告白する。少ない台詞で、心の動きをうまく表現できた作品である。
法務大臣賞

夢と宿題

大野小学校、豊中市立桜塚小学校(日本 ⁄ 関西・四国ブロック)

あらすじ
けい太とそうすけは、大会に向けてパス練習していた。その2人のゆめはサッカー選手。その次の日、宿題を忘れた。そして先生に注意された。その日、けい太とそうすけはシュート練習をしていた。その次の日、テストで35点を取ってしまった。試合の日、けい太とそうすけは1点差で試合に勝った。そして、その10年後ゆめのサッカー選手になれた。
外務大臣賞

選択

長榮女子高校(チャンヨン女子高校)(チャイニーズタイペイ)

あらすじ
主人公の蓮は遊びを優先していたせいで、翌日のテストに向けて十分な準備をしなかった。当日、テストの問題に悩んでいると、隣の席の芸ちゃんがカンニングを提案してきた。しかし、最後に蓮は不合格とカンニングの間で、ちゃんと自分と向き合うことを選択した。
文部科学大臣賞

自己責任

プライド・インターナショナル高校(ミャンマー)

あらすじ
鳥を撃とうと遊んでいて、お寺のガラスを割ってしまったヘインはお坊さんに正直に謝り、お坊さんは叱らなかった。ヘインは自分で働いてガラス代を稼ぎ、お坊さんにお金を返そうとしたが、お金を受け取らなかったお坊さんからは命の大切さを説かれ、そのお金を寄付するように促される。
経済産業大臣賞

自己責任バッテリー

駿府学園(日本 ⁄ 少年矯正施設)

あらすじ
やばい!!遅刻だ!というシーンから始まって、主人公は次々と自分勝手な行動をしてしまいます。最後には、自分のこぼしたバケツの水で滑って転んでしまう…というところで夢から目が覚めて驚いて飛び起きます。 時計を見るとまだ6時過ぎで、夢から覚めた主人公は、自分の行動には責任を持って、夢の中でミスしたことを直しながら、穏やかな一日を送っていきます。
優秀賞

私とワタシとわたし

宮崎県立宮崎北高等学校(日本 ⁄ 九州ブロック)

あらすじ
スマホを持っていないことで、イジメにあっていた"しおり"。ようやくスマホを手に入れたが、その日から不思議なものが見えるようになった。皆さんも勉強と自分の楽しみのどちらを優先するか迷ったことがあると思います。自分に主人公を重ねながら見てもらえたら嬉しいです。

自己責任

マグダリーン・デ・カノッサ高校(東ティモール)

あらすじ
少女は新聞配達をしている際過って車を傷つその補償金を支払うためにこれまで貯めていた貯金も使おうとした。車の所有者は、彼女を強く非難したが、実は以前自分がその少女の母親をけがさせていたことを知り自責の念にかられた。自分が犯した罪から逃げず責任をとることが大切ということを伝えた映画

仮面のおもい

佐世保学園(日本 ⁄ 少年矯正施設)

あらすじ
ある日、少年はKEEPCLEANと書かれた看板の前でごみを捨て、看板を蹴り倒す。その後看板には怒りの仮面が現れる。それから少年の周りでは家の中にごみが散乱する等奇怪なことが起こった。少年は逃げるが捕まり、廃屋に閉じ込められていた。さらに仮面が現れ、少年はうずくまる。次に顔を上げると看板を倒す前の海岸であった。少年はしばらく考え、周囲のごみを拾い、ゆがんだ看板を真っすぐに立て直してその場を立ち去る。
入賞

選択

成進高等学校(日本 ⁄ 中国ブロック)

あらすじ
この物語は、大学進学を目指している二人の物語である。同じ道を歩む二人だが、いつものように朝起きて学校で授業を受け、放課後を仲間と過ごし、夜を迎える。対照的な二人だが、生活をする中でさまざまな「選択」を迫られる。これは、そんな相対する二人の「選択」の物語である。

兄弟の心

第4高校、オロンログ高校(モンゴル)

あらすじ
留守番中、小さな弟の世話をするように言われたお兄ちゃん。しかし、友達と遊んでいる間に、弟がいなくなってしまう。不安になって探しに探し、やっと弟を見つけることができた。

無責任な息子

ベルティ・インターナショナルスクール第9分校、アメリカン・インターコンスクール・マウセトン分校、チェア・シム・サントーモック高校(カンボジア)

あらすじ
身の回りことは責任を持って自分で行い、短絡的な行動は慎むべきとの教訓を伝える映画。自立心がなく、全てのことを母親に任せきりの主人公は、家に置き忘れた宿題を母親に学校まで届けさせた。主人公は、そのことを馬鹿にした同級生にけんかを仕掛けるが、日頃からの無責任さや短絡的な行為が取り返しのつかない事態を招いてしまう。結果の責任を負うのは全て自分であるという戒めを表現した作品である。
審査員特別賞

医師の責任

ポーンサワン中等教育学校(ラオス)

あらすじ
医者として働く主人公は、愛娘をひき逃げ事故で失う。数年後、娘の命を奪った犯人が病院近くで車にひかれる現場を目撃する。犯人に対する憎しみがこみ上げる一方で「善人悪人にかかわらず、患者の命を全力で救おうとするのが医者の使命であり、責任である」という幼い頃に母親と交わした会話をふと思い出す。彼女は、医者という責任を果たし、娘に誇れる母でありたいと、娘の命を奪った女性を助けることを決める。わずか3分間の中で多様なシーンを見事にまとめ上げた作品。

PR大使によるPR動画制作

多くの子どもたちに映画祭に参加して欲しいという願いから、「映画作りの楽しさ」を伝える動画を作りました。(第12回PR大使について)

「3人のキーホルダー」&メイキング

2日間という短い時間で、子どもたちなりに映画を作る楽しさを一生懸命伝えようとしている動画となり、仲間と作り上げた達成感が感じられました。映画作りの楽しさを感じてください。

活動1日目(6月23日)

PR大使5名が集まり、映画を作る楽しさ、映画祭の楽しさを話し合いました。その後、今年のテーマ「自己責任」に沿った映画のシナリオを考えました。

活動2日目(6月24日)

PR大使9名が集まり、シナリオの確認、キャスト決め、撮影、編集と動画を完成させました。

映画制作のコツ&審査基準

新着動画

各ブロックノミネート作品

北海道北ブロック
  • リンのお仕事

    あらすじ▼
    私の家では牛を飼っています。小学生になると、家の仕事を手伝うことになります。いよいよ私も担当の牛が決まりました。仕事は、寝わら入れ、糞出し、牛の毛つぐろいなどいっぱいあります。だけど牛は言うことを聞いてくれないし、糞は重たいし、めんどうくさい。やめたくなります。そんなある日、子牛が生まれて、かわいい子牛を見てやる気を取り戻します。子牛が生まれたから担当が増えたけど、これからも頑張るぞ!
  • 言の刃(コトノハ)

    あらすじ▼
    バスケが得意な主人公は、初心者の友人に向かって深く考えもせずに厳しい言葉をぶつけてしまい、友人との距離が出来てしまう。そんな帰り道、先輩から何気なく投げかけられた言葉が自分の言葉と重なり、失言に気づかされる。私たちは、自分が普段放つ言葉には責任があると考え、この作品を作りました。
  • どっちが悪い?

    あらすじ▼
    軽はずみな発言をしてしまった"ことみ"と、その発言にいらだち突き飛ばしてしまった"みあり"。二人の間に生まれてしまった溝。先にやった方とやり返した方。一体どちらが悪いのか?正しさとは誰が決めるのか?
北海道南ブロック
  • 本当の自己責任って…?

    あらすじ▼
    仲間からはずされている女子。遅刻、宿題忘れ、不潔な身なり…。いじめられるのも…自分のせいでしょ…。でも、その裏には…
  • 自己責任~決断する勇気~

    あらすじ▼
    ある生徒が過ちを犯してしまう。生徒は、その過ちからできた自己責任と心の中で戦う。最終的に自己責任に打ち勝ち、自分の犯した過ちを反省した。
  • 「あたりまえ」

    あらすじ▼
    いつもめんどうくさがりな「オレ」が友人の優しさ等により、責任をもってやることの大切さに気付いていくストーリー。学校生活の「日常」をテーマに作成しました。
東北ブロック
  • 私たちの選択

    あらすじ▼
    私たちの今日の準備は明日に役に立ちます。しっかりやっていないと明日が困ります。これは私たちの選択です。私たち東北で困った放射能もれ事故もそうです。明日のためにしっかり準備して選択しないと、また日本や東北は放射能もれで大変なことになると思います。これも大事な私たちの選択だと思います。
  • KKAP(小坂町活性化アクションプロジェクト)

    あらすじ▼
    小坂町の中学三年生が,小坂町活性化アクションプロジェクトで小坂町のPRをすることを決めた。しかし,生徒たちは「小坂町のいいところなんてない」「誰もこんな町に来るわけない」と文句を言い出す。その時、担任の先生が生徒たちに自分の思いを語りかける。それを聞いた生徒たちは,将来どこに住むかは分からないとしても,今現在自分たちが住んでいる場所をよくしていく責任が自分たちにあることに気付く。
関東ブロック
  • 千羽鶴

    あらすじ▼
    いつも責任をなるべく取らずにゆる〜く道を歩んできた本田カリン。学校のプロジェクトで千羽鶴を各グループ100羽づつ折ることになったのだが、いつも仲良しメンバーでグループを作ったカリンたちは、鶴づくりをサボってしまう。あっという間に日が経ち、時はすでに期限の前日…10羽も折れていない千羽鶴の完成は果たして間に合うのか?!
中部・北陸ブロック
  • 人生の天気予報

    あらすじ▼
    人のせいにしたり、嫌なことから逃げたりしてばかりの高校生が、公園のタブレットを拾う。その画面に表示されていたのは、高校生の未来の天気予報だった。
  • 自分の事は自分で

    あらすじ▼
    先生が大切なプリントを配る。なくさないようにと言われたけど、先生の話を聞いていなかった子がプリントをなくして…
  • 自業自得

    あらすじ▼
    イジメている子がイジメられている子の気持ちを分かってもらうため。イジメている子にイジメられていた子が友達に助けを呼び、イジメていた子を無視してイジメる。自分が今まで悪いことをしてきたんだと反省するお話です。
関西・四国ブロック
  • マチガイサガシ

    あらすじ▼
    悪口を言って、誰かと仲良くしようとする人、仲良くしている人がいなくなると急に陰口を言い出す人。あなたの周りにもいませんか?どこにでもいる普通の「あの子」のお話です。クラス委員の奈々子、キラキラな人気者、華蓮の2つのグループの間にいる「あの子」。あなたはあの子の間違いに気付くことができますか?これは実話をもとにしたフィクションです。
  • 夢と宿題

    あらすじ▼
    けい太とそうすけは、大会に向けてパス練習していた。その2人のゆめはサッカー選手。その次の日、宿題を忘れた。そして先生に注意された。その日、けい太とそうすけはシュート練習をしていた。その次の日、テストで35点を取ってしまった。試合の日、けい太とそうすけは1点差で試合に勝った。そして、その10年後ゆめのサッカー選手になれた。
  • 文武両道

    あらすじ▼
    学校行事も、友達も恋も楽しみたい「私」だが、部活や勉強との両立に悩んでしまう。そこで友達に話を聞いた。私は友達の話を聞いて、自分も頑張ろうと決意する。
中国ブロック
  • 偽る

    あらすじ▼
    何事においても責任転嫁してしまう男子生徒。自分の不注意から同級生をけがさせてしまう。自分でも心の弱さを自覚していたが、人を傷つけたことで、自分の行為とその愚かさに向き合い、心から反省し相手に謝罪しようとした。
  • 選択

    あらすじ▼
    この物語は、大学進学を目指している二人の物語である。同じ道を歩む二人だが、いつものように朝起きて学校で授業を受け、放課後を仲間と過ごし、夜を迎える。対照的な二人だが、生活をする中でさまざまな「選択」を迫られる。これは、そんな相対する二人の「選択」の物語である。
  • 自己責任

    あらすじ▼
    SNSを使うようになった主人は、SNS上に友達ができたことを嬉しそうにクラスメイトに話している。その話を聞いていた先生は、主人公のSNSの使い方を心配して廊下に呼び出し、SNSの使い方や、使い方を間違ったら危険だということを教えるのだった。だが、それを聞いた主人公ははぐらかした。その日SNSで知り会い仲良くなった人と話していた。たまたま話の流れで、今度その人と会おうという話になり主人公は承諾する。そして主人公の前に現れた人物は...。
九州ブロック
  • イエローカード

    あらすじ▼
    主人公が自分でやらないといけない事を他人にやらせようとしたら、サッカーの審判がイエローカードやレッドカードを出される作品で、「自分でやったことは自分でやる」ということを伝えたいです。
  • 私とワタシとわたし

    あらすじ▼
    スマホを持っていないことで、イジメにあっていた"しおり"。ようやくスマホを手に入れたが、その日から不思議なものが見えるようになった。皆さんも勉強と自分の楽しみのどちらを優先するか迷ったことがあると思います。自分に主人公を重ねながら見てもらえたら嬉しいです。
  • 自己責任

    あらすじ▼
    ぼくのクラスは複式学級だ。なかなか集中して勉強に取り組めない。それで中学校の先輩に、どうしたら勉強ができるのか聞いてみた。
沖縄ブロック
  • 太ったのは誰のせい?

    あらすじ▼
    この作品は、主人公の女の子が自分がお菓子を食べすぎているのに、それをお母さんのせいにしてしまう。でも、それは本当にお母さんが悪いのだろうか。ちょっぴり笑えるお話です。
  • Self-Responsibility

    あらすじ▼
    自己責任、私たちはこの自己責任という言葉の意味をコップに溜まっていく水に例えました。責任は小さなものでも無視してしまうと、いつか誰かに迷惑をかけてしまったり自分に悪いことが起きてしまいます。それはコップに溜めた水がこぼれてしまうのと似ています。この動画を見て少しでも自分の持っている「自己責任」について考えて、できる限り責任を果たしていってくれればと思い、この作品を制作しました。
  • 自由の代償

    あらすじ▼
    この作品は、実際に体験した話です。今中学生に人気のスマホアプリをいじっている場面を入れ、よりリアリティを出しました。私達が伝えたいのは、自由の裏側には責任が供なう事を伝えたいです。
少年矯正施設
  • 自己責任バッテリー

    あらすじ▼
    やばい!!遅刻だ!というシーンから始まって、主人公は次々と自分勝手な行動をしてしまいます。最後には、自分のこぼしたバケツの水で滑って転んでしまう…というところで夢から目が覚めて驚いて飛び起きます。 時計を見るとまだ6時過ぎで、夢から覚めた主人公は、自分の行動には責任を持って、夢の中でミスしたことを直しながら、穏やかな一日を送っていきます。
  • Change the Future

    あらすじ▼
    誰にもぶつけられない怒りからひったくりをしてしまい、少年院送致となった少年。彼は少年院生活を通じて様々なことを学び、自らの行いを後悔し始めていた。そんなある日、職業指導実習中に不思議な時計を拾った。それは時間を巻き戻すことのできる時計であり、少年はその時計を使って過去に戻り、ひったくりを繰り返すことなく、相手に親切な行動をすることで感謝され、同じ過ちを二度と繰り返さない決意を新たにした。
  • 仮面のおもい

    あらすじ▼
    ある日、少年はKEEPCLEANと書かれた看板の前でごみを捨て、看板を蹴り倒す。その後看板には怒りの仮面が現れる。それから少年の周りでは家の中にごみが散乱する等奇怪なことが起こった。少年は逃げるが捕まり、廃屋に閉じ込められていた。さらに仮面が現れ、少年はうずくまる。次に顔を上げると看板を倒す前の海岸であった。少年はしばらく考え、周囲のごみを拾い、ゆがんだ看板を真っすぐに立て直してその場を立ち去る。
ブルネイ
  • 明日のために今日を保存する

    あらすじ▼
    私たちは自分たちが持っている財産を当たり前のもののように思っています。ブルネイに新しくできた「エコ・パーク」はかつて、そこにブルネイの歴史的な水上集落があった場所ですが、1990年代の大火事で集落が無くなった場所にモニュメントが建てられた公園です。しかし、現代の私たちがこの公園を保護しなければ、いつかこの公園もなくなってしまうでしょう。今あるこの公園を保護し、次の世代に伝えていくことは現代の私たちにかかっています。明日のために今日を保存することは私たちの責任なのです。
カンボジア
  • 変化

    あらすじ▼
    良い結果は自らの日頃の努力でしか得られないことを伝える映画。主人公は、自身の軽率な行為のせいでカンニングの疑いをかけられた同級生を必死に追いかけるが、見つけることができなかった。後悔と落胆で周囲が見えなくなった主人公に、今度は事故の危険が迫るが、それは夢であった。これを機に、主人公は無責任な自分からより良い自分になるための努力を始める。自分の行為の結果は自分で責任を取るべきという教訓も表現されている。
  • 私の過ち

    あらすじ▼
    人間は常に責任感を持って、日々努力することが重要であることを伝える映画。主人公は、経済的な理由で母親に十分な治療を受けさせず死に至らしめた無責任な父親の下での生活に激しい嫌悪感を抱いていたが、今度はその父親が病気で亡くなってしまう。病気について何も言わず、子どもたちのために全てを犠牲にした父親の死を契機に、主人公は自分の人生に責任を持つことの重要性に気付く。人生にとって最も大切なことは何かを表現した作品である。
  • 無責任な息子

    あらすじ▼
    身の回りことは責任を持って自分で行い、短絡的な行動は慎むべきとの教訓を伝える映画。自立心がなく、全てのことを母親に任せきりの主人公は、家に置き忘れた宿題を母親に学校まで届けさせた。主人公は、そのことを馬鹿にした同級生にけんかを仕掛けるが、日頃からの無責任さや短絡的な行為が取り返しのつかない事態を招いてしまう。結果の責任を負うのは全て自分であるという戒めを表現した作品である。
中国
  • 守る

    あらすじ▼
    男はたとえ怖くても勇敢でいることができるか?それは男が勇敢でいられる唯一の時だ。リンシュアンが彼の妹にアイスクリームを買いに出かけ、それよりもっと価値があるものを家に持ち帰る-彼が長く忘れていた勇気。
  • シルクの花

    あらすじ▼
    ほこりっぽい古い店、シルクの花の芸術は静かに死を待っている。ルオファン、ただ一人のその店と芸術の跡継ぎは、彼女の責任を背負いたくなく、彼女の幼なじみで恋人のシャオユエンはこの伝統的な形式の芸術に無関心で軽蔑さえした。ついに、シァオユエンとルオファンの祖父の間で賭けとなり、ルオファン、シァオユエン、シルクの花の運命はすべてこの賭けに委ねられるかもしれない。
  • あらすじ▼
    少年と少女、どちらも校内暴力を受けている、突然出会いお互い共感した。数年後、少年は、大人の男になり、彼らの一時的な関係は悲劇の中で必然的に終わりを迎えたことを知る。彼は彼自身の傷を癒やすことはできないが、彼は校内暴力を止めようと努力する。責任と重さ、傷と癒やし。
インドネシア
  • 苦境

    あらすじ▼
    エコは子どもながらに新しい人生を始めることとなった。母親が亡くなり,学校を退学して生活費を稼ぐため毎日働いているが,弟を重荷に感じてうんざりしている。そのとき弟の人生にも最大限の責任を持たなければならないという母親の言いつけを思い出す。エコは弟のために生きることができるだろうか。
  • 願望

    あらすじ▼
    父親を亡くして以来,家族に尽くしてきた少女は,ある日,母親の幸せと自分の希望のどちらかを選ばなければならなくなる。
  • 返却

    あらすじ▼
    ポイ捨ての習慣があるサラリーマンは,環境保護の重要性を認識したことで変わっていく。
韓国
  • 僕の成功ストーリー

    あらすじ▼
    高校で講演会を終えたスンヒョンは、講演に一生懸命耳を傾ける学生たちを見て自身の高校時代を思い出す。学級委員長になるぐらい優等生だったスンヒョンは、学則を一回破ったことで生まれて初めてみんなの噂の的になる。絶望のあまり学校の屋上に上ったスンヒョンは、自分の過ちに対する責任は結局自分で取らなければならないことに気が付く。自分の失敗で絶望している人たちに対し、真正面から受け入れる姿勢を訴えている作品。
  • 鈴の音

    あらすじ▼
    普段、ほとんどの人は無意識で行動することがよくある。これらの行動は時には肯定的、時には否定的な結果をもたらす。もし自身の無意識な行動の結果によって生じかねない問題を自身が認識した時、個人の行動はどのように変化するのだろうか、この映画はそのような点に焦点を当てている。例えば、近頃の青少年の問題の一つであるポイ捨ての問題や試験勉強中の誘惑等、複数の問題を取り上げ、全ての行動には自己の責任が伴うことを表現している。
  • 幼くても大丈夫

    あらすじ▼
    高校生のカップルは仲を深め、やがて彼女は妊娠してしまう。この事実を知った彼氏は今すぐ子どもを堕ろそうと彼女を病院に連れていく。しかし、病院に行く道ですれ違う若い夫婦に抱かれている赤ちゃんを見て涙を流し、結局子どもを生むことを決心する。この映画では、中絶することによって自身の責任を回避しようとする若者の無責任な行動を認識させ、自身の行動によって生じた現実に対し、真正面から向き合う視線が何より大事だということを表現している。
ラオス
  • 医師の責任

    あらすじ▼
    医者として働く主人公は、愛娘をひき逃げ事故で失う。数年後、娘の命を奪った犯人が病院近くで車にひかれる現場を目撃する。犯人に対する憎しみがこみ上げる一方で「善人悪人にかかわらず、患者の命を全力で救おうとするのが医者の使命であり、責任である」という幼い頃に母親と交わした会話をふと思い出す。彼女は、医者という責任を果たし、娘に誇れる母でありたいと、娘の命を奪った女性を助けることを決める。わずか3分間の中で多様なシーンを見事にまとめ上げた作品。
  • 私の原点

    あらすじ▼
    母親の愛情を一身に受け、自分の人生に責任を持つことを教えられてきた少女が、母の教え通り自分の人生と真っ直ぐに向き合い、留学を経て医者になるストーリー。「あらゆるものはゼロから始まる。責任もまた同じ」というメッセージで締めくくられる。何気ない日常を切り取ったシーンの中に、どこか懐かしいラオスの文化やラオスの人の家族との絆を感じ取ることのできる美しい作品。
  • 父さん

    あらすじ▼
    幼い頃から父親と二人暮らしをし、自分自身の人生に対して何一つ責任を負わず、身の回りのことをすべて父親に頼ってきた少年が、父親が交通事故により障害を患ったことをきっかけに自分の生き方を改め、自分自身と父親に対する責任を持つことを決意して自立していくストーリー。家族との絆を何よりも大切にするラオスの人の温かい心を感じ取ることのできる作品。
マレーシア
  • あらすじ▼
    スクラブルが好きな少年の話。少年は虐待する父親から隣人を守るためにスクラブルを使った。
  • ごめんなさい

    あらすじ▼
    良い心がけをもつ人はどんな逆境でも周囲の人を助ける手段を見いだす。異なる育ちの3人の生徒が試験を受けている最中に、課題に直面する。
  • 責任

    あらすじ▼
    この世の中で人はそれぞれ異なった責任を持つ。しかし、誰もが真剣に持つべき責任というものが1つある。それは何か。
モンゴル
  • リアライズ

    あらすじ▼
    都会に住む子どもと田舎に住む子どもの暮らしと、環境に対する姿勢の違いを描く。
  • 兄弟の心

    あらすじ▼
    留守番中、小さな弟の世話をするように言われたお兄ちゃん。しかし、友達と遊んでいる間に、弟がいなくなってしまう。不安になって探しに探し、やっと弟を見つけることができた。
  • うちの子猫

    あらすじ▼
    親に猫を買ってもらった女の子。彼女は猫をたいそうかわいがり、遊んでいたが、秋になり学校が始まると、遊ぶ時間が無くなってしまう。猫はかまってほしがるが、女の子はついに猫を捨ててしまう。捨ててしまって後悔した女の子は、猫を取り戻し、もう二度とこんなことをしないと誓う。
ミャンマー
  • 自己責任

    あらすじ▼
    鳥を撃とうと遊んでいて、お寺のガラスを割ってしまったヘインはお坊さんに正直に謝り、お坊さんは叱らなかった。ヘインは自分で働いてガラス代を稼ぎ、お坊さんにお金を返そうとしたが、お金を受け取らなかったお坊さんからは命の大切さを説かれ、そのお金を寄付するように促される。
  • 自分の責任を果たせば、良いことがある

    あらすじ▼
    学校をサボって友達と映画を観に行ったユー・ナンダー・エーは、足にけがをしてまで一生懸命働く父親の姿を見て心苦しく思った。また、先生から自分が学校をサボっているとの報を聞いた母親がショックを受ける姿を見てしまった。彼女は心を入れ替え一生懸命勉強し、賞を受けるまでになった。
  • 自己責任

    あらすじ▼
    規則やマナーを守らず、無責任、他人に迷惑を掛けるような生徒達だったが、先生が空手の授業を導入し、生徒達も心を入れ替えるようになっていった。貧しい人に寄付をし、みんなで協力してスリ犯を捕まえ、先生から褒められるようになった。
フィリピン
  • 私がやりました

    あらすじ▼
    主人公は高校生の女の子。身の回りの世話は全てメイドにさせている。あるとき、リビングの皿の置物を割ってしまい、それをメイドのせいにする。メイドは女の子の父親から解雇され、それ以来主人公は身の回りのことをすべて自分でやらなくてはいけなくなった。しかし、何をやってもうまくいかず、自分がメイドにいかに頼っていたか気付くと共に、自分のせいでメイドをやめたことを後悔する。そして、ようやく自己責任の重要性に気付き、両親に自分がやったことを告白する。少ない台詞で、心の動きをうまく表現できた作品である。
  • 星たちが並ぶとき

    あらすじ▼
    主人公は高校生の女の子。自分の行動をすべて星占いで決め、日常生活におけるすべての出来事は自分ではコントロールできないと信じていた。ラッキーカラーが赤であれば、赤いものしか身に着けない。しかし、占い通りに行動しても、失敗を繰り返すばかり。様々な失敗の後、主人公は自らの努力と自己責任によってしか自分の望む目標にはたどり着けないと気付く。フィリピンの高校生の日常を生き生きと描いた作品である。
  • ランプ

    あらすじ▼
    主人公は家が貧しい高校生。勉強が好きで、学校を卒業することを目指している。通学路はなく、毎日山の中を歩く。自分も貧しいが、他のひとが見向きもしない路上の物乞いにお金を渡し、道路のごみも拾う。学校に通うために、自ら薪割りや仕事の手伝いを行い、自炊した。ランプは希望の象徴であり、ランプの燃料は主人公の情熱と夢。フィリピンの貧しい家の日常を通じて自己責任のあり方をよく描いている。
シンガポール
  • フォー・ミー、フォー・ユー

    あらすじ▼
    少年は彼女と別れた直後、関係を修復するため最後の努力として元彼女の家を訪れるが、代わりになぜ二人がうまく行かなかったのかを知ることになる。
  • ユングマン

    あらすじ▼
    ストーリーは主人公のホンの毎日のルーティーンから始まる。彼と彼の特性を描写するとしたら天秤と比べるのが理にかなう。一方は人生の大半を楽しんでおり、もう一方は不快なストレスを感じている。だが、彼は単純でリラックスした10代であるため、楽しみの方に傾いていることは明らかである。我々がホンの日々の行動を観察できる唯一の方法は、彼と共に居て、怠惰/弛緩を表示している全体のタイツを着た奇妙な「ゼンマン」である。ゼンマンはホンにしか見えず、彼に影響を及ぼし、彼に慰めや逃走の感覚を与えることで彼の面倒を見ようとする。
  • 自己責任

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    ある8歳の男の子が自己責任を持って家事をこなす。
チャイニーズタイペイ
  • 選択

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    主人公の蓮は遊びを優先していたせいで、翌日のテストに向けて十分な準備をしなかった。当日、テストの問題に悩んでいると、隣の席の芸ちゃんがカンニングを提案してきた。しかし、最後に蓮は不合格とカンニングの間で、ちゃんと自分と向き合うことを選択した。
  • 私とアンバオ

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    瑜ちゃんは犬が大好きだ。そのため親はこっそり子犬を買い、誕生日にプレゼントしてあげた。瑜ちゃんは嬉しくてたまらなかった。毎日犬と離れず一緒に遊んでいたが、その後、瑜ちゃんはゲームに夢中になり、だんだん犬に冷たくなり、疎遠になってしまった。犬のアンバオも寂しくなってしまい、悲しんでいた。瑜ちゃんは悪い夢から醒め、もっとたくさん居てあげなければいけないことが分かった…。
  • 続ける?続けない?

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    慢心しないことが大事であり、ちょっとした慢心が敗北を招く。人生はいろんな課題で満ち溢れていて、失敗した時の対応は人生の勉強でもある。ある絵を描く天才の男の子は常にたくさんの賞をもらっていたので、だんだん高慢になってしまった。しかし、失敗したことがなかった彼は、ある時失敗してしまった。彼はどうするのか?続ける?それとも続けない?
タイ
  • ゴール

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    ダイエット中の女子のストーリー。女子は食欲や怠惰等と戦う。
  • 病気

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    病気の姉はマスクを付けたくないし、薬も飲みたくない。その結果、弟へ菌がうつる。病気になった弟を見た姉は薬を飲むことを決意するが、すぐには治らない。
  • 終わることのないストーリー

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    家族と離れて暮らしている女子のストーリー。学校、家事、宿題等、毎日忙しく日々は過ぎていく。
東ティモール
  • 3人の親友

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    親友が宿題をせず怒られているのを見て,試験勉強を助け合いながら行うことを提案し,放課後一緒に勉強した結果、良い成績がとれた。友達同士の友情と高校生の学習に対する責任について伝えた映画
  • 自己責任

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    少女は新聞配達をしている際過って車を傷つその補償金を支払うためにこれまで貯めていた貯金も使おうとした。車の所有者は、彼女を強く非難したが、実は以前自分がその少女の母親をけがさせていたことを知り自責の念にかられた。自分が犯した罪から逃げず責任をとることが大切ということを伝えた映画
  • 自己責任

    あらすじ▼
    ゴミを捨てることを他人から指摘され自分の過ちに気付く。環境保護など国のためにできることは、まずは自分自身で自分の行動に対し責任をとることから。責任とは国に対し負うものだが,それは他人から始まるのではなく,自分の行動に対し責任をとることから第一歩は始まると伝える映画
ベトナム
  • 家族への責任

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    この作品は「同じ家に住んでいる人達の責任感」についてのストーリーである。大きくなった長男はわがままで自分のことしか考えないが、長女はいつも皆のことを考えて生活を支えている。ある日、慌てて家を出る時に長男は物を落としてしまったが、兄弟に盗まれたと家族を責める。しかしそれは誤解であり、「家族に対するあなたの責任」と言う母のメッセージが、長男の心を入れ替えた。
  • 沈黙

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    フォンとウィンは中学校の女子学生である。ウィンは真面目な子だが、友達がおらず、学校の中で苛められている。フォンはそのことを良く知っているが、怖がって誰にも話さなかった。苛めに耐えられないウィンはある日学校を休んだ。フォンは皆に事実を話すことを決意した。
  • 時間

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    最終学年のある男子高校生は毎日学校に遅刻している。時間を守れない、起きられない悪い癖のせいだ。その癖をなおすため、彼は複雑な目覚ましシステムを構築した。簡単ではあるが、男子高校生のポジティブな考えが伝わる作品である。