アジア国際子ども映画祭ロゴアジア国際子ども映画祭
Asian International Children's Film Festival

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授賞式 2016年11月26日(土)13:00

アジア国際子ども映画祭第1弾ゲスト告知
アジア国際子ども映画祭第2弾ゲスト告知
アジア国際子ども映画祭第3弾ゲスト告知
アジア国際子ども映画祭ゲスト一覧

新着情報

NEW!  :

新着動画をアップしました。

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2016年受賞作品をアップしました。

NEW!  :

北海道北ブロックノミネート作品をアップしました。

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映画祭を観覧希望の皆様へのお知らせまとめをアップしました。

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第3弾ゲストが決定しました。

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授賞式応援ゲスト情報を更新しました。

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授賞式応援ゲスト情報を更新しました。

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ホームページをリニューアルしました。

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第2弾ゲストが決定しました。

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YouTube公式チャンネルに九州ブロック大会ノミネート作品を
アップロードしました。

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YouTube公式チャンネルに北海道北ブロック大会エントリー作品を
アップロードしました。

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8/31をもちまして動画の募集は終了いたしました。
沢山の応募ありがとうございました。
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ブロック大会スケジュール更新しました。

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応援ゲスト更新しました。

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第1弾ゲストが決定しました。

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公式FacebookのURLが変更になりました。
https://www.facebook.com/asianfilmfestival/

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実行委員会事務局の住所・電話番号が変わりました

住所:北見市大通西3丁目1番地 まちきた駐車場ビル1階
電話番号:0157-33-1568

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第10回「アジア国際子ども映画祭」募集要項追加しました。
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「訪問団レポート2015(中国/韓国)」を公開しました。
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「新着情報」を追加しました。

アジア国際子ども映画祭の授賞式について問い合わせの多い質問とその答えです。

公式Facebook

募集要項・参加応募用紙

アジア国際子ども映画祭2016年募集要項・参加応募用紙

アジア国際子ども映画祭北見大会実行委員会2016 スタッフブログ

2017
01/31
映画祭スタッフ鈴菜が卒業します(iДi)

こんにちは。アジア国際子ども映画祭北見大会実行委員会スタッフブログ担当の脇です(*^^*) 気づけば、1月も今日で終わりですね!2017年、1ヶ月たってしまいました・・・。映画祭スタッフは、次の大会に向けて少し

2017
01/11
2017年もよろしくお願いします(*^^*)

こんにちは。アジア国際子ども映画祭北見大会実行委員会スタッフブログ担当の脇です(*^^*) 寒い寒い!北見市です。日中でも、マイナス7度。空はきれいなオホーツクブルーが広がっています。 現在、映画祭の

2016
12/21
映画祭が終わってのいろいろ作業

こんにちは。アジア国際子ども映画祭北見大会実行委員会スタッフブログ担当の脇です(*^^*)不定期ながら、続けていこうと思っている、こちらのブログ、久しぶりの更新です 最近の事務局スタッフの様子は・・・Oさんは、

2016
12/14
次回の映画祭、作品テーマは?

こんにちは。アジア国際子ども映画祭北見大会実行委員会スタッフブログ担当の脇です(*^^*) 北海道北見市はすっかり日が暮れるのが早くなりました。夕方4時頃には真っ暗になります。冬至まで、あともう少しですね。&n

新着動画

アジア国際子ども映画祭2016 受賞結果

杉良太郎特別賞
  • 東ティモール

    「I don't like seeing underage children dropout from school and work to support family's economy」 (幼い子どもが家の手伝いのために学校をやめるのはきらい)

    Sao Miguel Senior High School
    (聖ミゲル高校)

    あらすじ
    アナは、母親が病気で父親に学校に行かずに家族のためにケーキを売るように言われ、学校を行く夢をあきらめました。しかし、ある日担任の先生がアナがケーキを売っているのを見て、なぜ学校をやめたのか尋ねました。アナは先生に全てを話しました。アナの先生は、アナの父親と話しをする事にし、先生はアナの母親の薬を買うお金を父親に渡し、アナを学校に来させるように言いました。
法務大臣賞
  • モンゴル

    「Influence」(影響)

    Russian School No.3
    ロシア第3番学校

    あらすじ
    ある日、主人公の少年はゴミをポイ捨てしているところを同じ年代の少年に咎められる。主人公の少年は注意を受けたことで、町中ゴミがいたるところに廃棄されていることに気づき、自分もまたゴミのポイ捨てをする人に注意するようになる。都市のゴミ問題を批判的に描くとともに、問題の解決には一人一人の意識が重要であることを説いた作品。
外務大臣賞
  • カンボジア

    「Remorse」(後悔)

    Chbar Ampov High School
    チバー・オンプー高校

    あらすじ
    兄の大切さに気付かないまま兄を亡くしてしまった少女の後悔の念を「嫌いなこと」として描いた映画。少女は、体に病を抱える兄を普段から恥ずかしく思い、ある日学校にお弁当を届けにきた兄に辛辣な言葉を浴びせてしまうが、その同日、兄は病により命を落としてしまう。その後、少女は兄の残した手紙により、兄は自分の命が長くないことを悟り、手作りのお弁当を届けようしたことを知る。兄の病は、幼いころに少女を事故から守って負ったものであるにもかかわらず、最後まで妹のことを気にかけてくれた兄の優しさとその大切さを、少女は失ってから気づく。人は、大事なものの大切さは失うまでわからない、しかし一度失うと二度と戻らないことを伝える映画。
文部科学大臣賞
  • 韓国

    「Indifference」(無関心)

    Maehyang Girls' Information High School
    梅香女子情報高等学校

    あらすじ
    ある家庭で子供が生まれ,無関心の中で育てられる日々が続く。親の愛情を乞う子供は,点満点のテスト用紙を親に見せるなど様々な努力をする。しかし,親はこうした努力に見向きもしない。子供は,ある日不幸にも事故に遭い,死んでしまう。死んだ子供のポケットからは,「無関心が死ぬより嫌だ」と書かれた紙が見つかる。現代社会の他人に対する無関心を憂う作品。
経済産業大臣賞
  • 日本/北海道北ブロック

    「トイレのお化けさん」

    (北見市立高栄小学校)

    あらすじ
    主人公は、トイレに住みついているオバケをいやがり、出て行ってもらうように手紙を書くが、一度は断られ、理由を聞くとそのオバケの気持ちがわかり、親切にする物語。
優秀賞
  • シンガポール

    「Self-Acceptance」(自己の受け入れ)

    Temasek Polytechnic
    テマセク・ポリテクニック

    あらすじ
    アイデンという名前の少年は、彼の生まれつきのあざが嫌いだった。彼が他人とどのように違うか思い起こさせるからだ。彼はあざのせいでいじめを受けていた。彼はいじめっ子の一人とけんかとなった。結局、彼の母親は、彼が彼自身を受け入れることを覚えることによって、違った方向で考えられるようにさせた。
  • ベトナム

    「The Gift」(プレゼント)

    Phan Chu Trinh Secondary School
    ファン・チュー・チン中学校

    あらすじ
    家族の中で,長女に生まれた女の子の気持ちに関する話。両親は彼女の弟に対してよく関心を示し、誕生日のプレゼントを買ってあげたが、彼女のことに対しては全く関心が無いため、彼女が変な反応をした。両親に怒られて、彼女は逃げだした。弟は,姉の気持ちが何となく分かるようになった。子どもなら誰でも親の愛情を欲しいと言うメッセージを送りたい。
  • カンボジア

    「The Scar」(傷跡)

    Beltei Institute
    ベルティ・インスティテュート

    あらすじ
    消すことはできない。人は努力により失敗を克服できるが、自分の失敗で母を失った心の傷跡は消すことはできないことを伝える映画。
入賞
  • 日本/関東ブロック

    「もう嫌だ!」

    神奈川県立弥栄高等学校/
    Team2>>

    あらすじ
    テスト勉強に飽きて教室をとび出してしまいたくなる、そんな高校生の瞬間的な反抗心、好奇心を、実直かつコミカルに描こうと思い制作しました。
  • チャイニーズタイペイ

    「Please always remember me」
    (私のこと,覚えている?)

    Chang Jung Girl's High School
    私立長栄女子高級中学

    あらすじ
    主人公の「牛乳」さんは飲まれてしまうのが怖いけど,賞味期限までみんなに忘れられてしまうのが一番嫌だ。
  • 日本/少年院

    「MY LIFE」

    浪速少年院

    あらすじ
    自分が他人より劣っているところに目を向けすぎている主人公が、自分の人生について少しずつ考え方を変え、成長していくストーリー。自分の嫌いなところを人と比べてばかりしていても、自分は自分であり、他の誰でもないということに気付くことができる内容にした。
審査員特別賞
  • 日本/中部・北陸ブロック

    「キャロット戦争」

    岐阜県立岐阜総合学園高等学校/マルチメディア部A

    あらすじ
    これはニンジンが嫌いな男子高校生の話です。いつもの昼休みの時間、少年はお弁当の中に入っているニンジンを取り除いて食べていました。そんなある日、少年の彼女がお弁当を作ってくれると言い、少年は楽しみにしていたのですが…
伊藤審査員特別賞
  • インドネシア

    「Hold On」

    51 Vocational High School JAKARTA
    (ジャカルタ51専門学校)

    あらすじ
    ララ(9才の少女)の両親は忙しく彼女のことにかまってあげられないでいる。彼女は手にお金を握りしめとても悲しい表情でいる。
第10回記念特別賞
  • 日本/九州ブロック

    「かめんのこどもたち」

    鹿児島玉龍高等学校

    あらすじ
    心の成長がめざましい青年期にある主人公は、「自分が自分という個性を見出せないのは毎日の時間を束縛する周りが悪い」と考えている。そんな主人公は物語の中で「自分」が見えない本当の理由を考えていく。